
昼間の最高気温が17℃以上の日が多くなってきた最近は、(特に今日のように24℃もあると)ランチを屋外でとることが増えてきました。
太陽のまぶしさから目を護るために、皆、サングラスを常備していて、3月中旬の日差しが強くなり始めてからは、サングラス通勤の人も多くなりました。
私も常に持参しています。
そして、昼休みは、事務所が面する運河の土手で、サングラスをかけ、思う存分太陽を浴びながらランチをとっています。

今日は、土手上に誰かが置いた、一つだけある逆さに置かれたベンチに先客がいたため、水際に下りる階段に段状に並んでランチをとりました。
一緒にランチをとったチームメンバーのM曰く
「事務所の天井からも太陽光が入ればいいのに!窓からしか太陽が入らないなんて。」
ヨーロッパでは、夏には日焼けしていることがステータスです。
ジーンズの裾をあげてスネを出し、上着を脱いで半袖となって、日焼けしようとする姿に、日焼け派の私は、嬉しくなりました。
私の所属している日本の会社のビルは、高層ビルであるために窓が開きませんが、ドイツの人にとっては、さぞ居心地の悪いことでしょう。
環境に配慮した建築を提案する立場からしても、やはり、自然採光、自然換気は必須。
来年移転する建築中の本社ビルは、ぜひとも窓が開いてほしいと、離れたこの地で思った昼休みでした。
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